健康法
2008 / 05 / 23 ( Fri ) 昨日は、ストレス解消法についてお話しましたが、
今日は、健康法をご紹介します。 それは「笑う」です。 落ち込んだ時や、悲しい時、怒りに満ちているときは、 なかなか笑うことってできませんよね。 その気持ちはよくわかります。 私自身、壁にぶちあたり、この先一生笑うことなんて、 できないんじゃないかって、 本気で思っている時期もありました。 でも笑うんです。 声に出して笑うことや、心の底からお腹が痛くなるくらい 笑うのはすぐにはできませんよね。 無理しなくていいんです。 朝でも、昼でも、夜でも、いつでもいいです。 鏡に向かって、笑顔を作ってみる。 ただそれだけです。 楽しいことや面白いことがなくても、 悲しみのどん底にいたとしても、 鏡に向かって、笑顔を作ってみましょう。 もっと効果的なのは、笑顔を作った時に、 「楽しみ!」と言ってみましょう。 楽しみと思えることが、ひとつもなくてもいいんです。 呪文を唱えるように「楽しみ!」と言ってみましょう。 毎日続けているうちに、 自然に笑顔がこぼれるようになります。 嬉しい気持ちになります。 嬉しい気持ちになったら、あれをしてみようかな? あそこに行ってみようかな? と自然に考えられるようになります。 楽しみと思えることが、ひとつもなかったのに、 どんどん増えていくのです。 なんにもないことも、なんだか楽しみになります。 楽しみだということが楽しみになります。 そして楽しみでいっぱいになります。 言い換えれば、楽しみ健康法かもしれませんね(笑) 寝る前にもこの呪文を唱えましょう。 「楽しみ!」 ぴっかぴかの明日が待っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 食の安全が問われている今、安心して食べられる食材が 注目されています。 無添加、無農薬で「子どもに安心して食べさせられる食材」を コンセプトにしているOisix(おいしっくす)。 おすすめです。 テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ |
ストレス解消法
2008 / 05 / 22 ( Thu ) みなさんは、ストレスをどうやって解消していますか?
趣味に没頭するとか、友達と遊びに行くとか、 いろいろとあると思いますが、 私のストレス解消法のひとつが 「泣くこと」です。 それも、中途半端な泣き方ではありません。 号泣です。 ひとりで泣くことをおすすめします。 ひとりで大声をあげて体の中の嫌な物、 悲しみ全てを絞り出すように「泣く」のです。 ご近所迷惑にならないよう、 ふとんにもぐって泣くのがいいでしょう。 「泣く」前提なので、ティッシュをそばに置いておきましょうね。 直面している悲しさや、今までの辛かった思い出が よみがえってきたとしても、思いきり泣くのです。 すると、いつの間にか、 「のど乾いた、何か飲もう」とか、 「お腹減った、何か食べよう」とか、 「そういえば、今何時だっけ」とか、 急に気になったりするのです。 その気になったこと(シャワーをあびてもいいでしょう)を済ました後、 まだ泣きたりないようなら、 いくらでも泣いていいんですよ。 全部出し切るよう、一生懸命泣くのです。 大泣きした後は、大雨のあとの快晴のようにスッキリします。 私は、涙には浄化作用があるような気がするのです。 いろんな事を、知らず知らずのうちにがまんしていませんか? 本当は悲しいのに、泣いたら負けって思っていませんか? そうやって、我慢していると、その悲しみは心の底に残り続けるのです。 時には、その心の底の扉をあけて、号泣してみませんか? 私はこの方法で、 何度も元気をとり戻したような気がします。 この方法なら、恥ずかしくもないし、 誰の目も何も気にせずにできます。 さぁ、泣いてみましょう! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 食の安全が問われている今、安心して食べられる食材が 注目されています。 無添加、無農薬で「子どもに安心して食べさせられる食材」を コンセプトにしているOisix(おいしっくす)。 おすすめです。 テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ |
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