アロマテラピーについて
2008 / 05 / 12 ( Mon )
今日は、アロマテラピーについてちょっとお勉強。

アロマテラピーってなんとなく分かるけど、
聞かれると答えられなかったりしませんか?

でも、なんとなく知ってるから、
誰にも聞けないままだったり。


アロマテラピー(アロマセラピー)とは
アロマ=芳香
テラピー(セラピー)=療法

「アロマテラピー(アロマセラピー)=芳香療法」です。
精油の効果を利用して行う療法。
これじゃ、ちょっと難しいですよね?

いい香りを嗅ぐと、気持ちが落ち着いたり、
明るくなったり、元気になったりしませんか?
ストレスが和らいだり、リラックスしたりもしますよね。
わかりやすく言うと「いい香りを嗅いで、癒される」ことです。


どうですか?
スッキリ!しましたか?



さらに加えると、
アロマテラピーで使用する精油は植物の濃縮エキスです。
この植物には香りだけではなく、いろいろな働きがあります。
この植物の力をかりて、健康の維持・増進、美容に役立てることもできます。


使用方法はたくさんあります!
こちらのブログで少しずつ紹介しているように。

ただ、精油を扱うには基本的なルールがあります。
(なんでもそうですよね?)


はじめてみたいな♪という方は、
以下の注意事項(基本的なルール)は、
必ず守っていただきたいことなので、
読んでくださいね。


[注意事項]
・原液を直接肌に塗ったり、飲んだりしないようにしましょう。
・目に入らないように注意しましょう。
・精油は引火する可能性があるので、台所などの火気まわりでの使用には十分注意しましょう。
・高温多湿を嫌うため、キャップをしっかりしめて冷暗所に保管しましょう。
・お子様やペットの手の届かない場所に保管しましょう。
・精油に似た外見の合成オイルと混同しないように注意しましょう。アロマテラピーで使用する精油とは、植物から抽出されたものであり、合成のアロマオイルとは異なるものです。合成のアロマオイルやポプリオイルはアロマテラピーで利用する精油としては用いることができません。

[妊産婦、お年寄りの方のための注意事項]
アロマテラピーは正しく行えば、特別に危険なものではありません。従って、どなたでも、快適と感じる範囲で楽しむことが可能です。しかしながら、妊産婦やお年寄り、その他敏感な体質の方は香りに反応しやすいこともありますので、不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。利用が不安な場合は、専門知識のある人に相談しましょう。
・3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法、すなわち室内芳香以外はおすすめしていません。
 3歳以上の子供でも大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
・使用中、異常(赤み、はれ、かゆみや刺激など)が現われた場合、使用を中止し、大量の水で洗い流してください。
・トリートメントの際は安全性確認のため、ご使用前にパッチテストを行い、異常がないことを確かめることをおすすめします。
・ベルガモットやレモンなどの柑橘系果実の皮を圧搾して採った精油などには、光によって反応し、肌に刺激を与える成分(光毒性の成分)が含まれていることがあります。これら光毒性の 可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは十分ご注意ください。
・アロマランプやアロマポット等の火気には十分お気をつけください。


難しいことがたくさん書いてあるように、
思うかもしれませんが、本当に基本的なこと。
これが頭に入っていれば、
アロマテラピーを安全かつ有効に扱うことができます。
一緒に楽しんでいきましょうね!


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